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シミ治療|世田谷区成城学園前駅すぐのかくた皮膚科クリニック

シミの治療については、以下の7つから選択していただきます。

  • GentleMaxProによる1ショット照射
  • ALEXLAZERによる照射
  • GentleMaxProによるレーザーフェイシャル
  • ライムライト(光治療)による照射
  • トレチノイン・ハイドロキノン療法
  • ZOSKINHEALTH
  • シスペラの外用
目次

GentleMaxProによる1ショット照射

波長755ナノメータのロングパルスアレキサンドライトレーザーを、冷却ガス(DCD)をオフして照射する方法です。老人性色素斑や脂漏性角化症などの表在性皮膚良性色素性疾患の治療に用います。

施術後2週間は、ハイドロコロイドの被覆材を貼り続ける必要があります。

1か月ごとに1~3回の施術となります。

ALEXLAZERによる照射

波長755ナノメーターのQスイッチアレキサンドライトレーザーは、深在性色素性疾患(真皮メラノサイトーシス)の治療に用います。

施術後2週間は、ハイドロコロイドの被覆材を貼り続ける必要があります。

3か月に1回の施術となります。

GentleMaxProによるレーザーフェイシャル

波長755ナノメーターのロングパルスアレキサンドライトレーザーを、冷却ガス(DCD)を用いて、表皮を保護しながら照射する方法で、痂皮(かさぶた)形成の副作用がおきにくく、ノーダウンタイム(ハイドロコロイドを貼らず)で、徐々に色素斑を改善することができます。肝斑部分は照射できません。

1か月毎に5~6回を目安に繰り返し治療を受けると、シミが徐々に改善します。

ライムライト(光治療)による照射

光治療は、一般的なレーザーよりも幅広い波長を使用して、表皮や真皮に対して効果的に熱を加えることにより、しみ・そばかす・くすみなどの色素病変を改善します。

治療後は、普段どうりの生活ができ、ノーダウンタイムの治療で、徐々に色素病変を改善します。

日本人の肌に多い薄いシミにも効果があり、肝斑があっても照射できます。

1か月毎に5~6回を目安に繰り返し治療を受けると、シミが徐々に改善します。

症状が改善した後も、3か月程度を目安に継続して治療を受けると更に効果が得られます。

トレチノイン・ハイドロキノン療法

トレチノインはビタミンAの誘導体で、表皮の細胞を活発に増殖させ、表皮の細胞をどんどん上に押し上げていき、その時にメラニン色素を一緒に持って上がっていき、2~4週間でメラニン色素を外に出していきます。

トレチノインを使っている期間、強い漂白剤であるハイドロキノンを作用させて、色素細胞に新しいメラニン色素を作らなくさせます。その結果、表皮はメラニン色素の少ないきれいな皮膚に置き換えられます。

3か月間、毎日、夜の1回、自分でシミの部分に塗ります。

トレチノインを塗ると、反応性に、皮膚が赤くなりますが、絆創膏やテープを貼る必要はなく、普段どうり化粧も可能です。

2週間ごとの通院が必要です。

ZOSKINHEALTH

アメリカのビバリーヒルズの、ゼイン・オバジ医師による、スキンケアプログラムです。GSR(GettingSkinReady)で、皮脂のコントロールを行い、ビタミンAで光老化から肌を守ります。

基本のステップは、洗顔+角質ケア+化粧水のGSRの後に光老化対策の美容クリームを使いその後日焼け止めを用います。

それに加えて、比較的皮むけ・赤みが少ないスキンブライセラムやブライタライブやミラミンなどを使うオリジナルプログラムもあります。

しかし、シミを確実に治すには、セラピューティックプログラムがお勧めで、ミラミックスなどのハイドロキノンに処方薬のトレチノインを用います。

使用開始後の反応期(4~6週間)は、赤み・乾燥・皮むけが起こり、その次の耐久期(4~6週間)をへて、最後に美しく健康な肌になる時期(4~6週間)を迎えます。

カウンセリングを受けながら、12週~18週の治療を行います。

シスペラ外用

システアミンという、もともと人体に存在しているアミノ酸でできた塗薬で、肝斑・色素沈着・シミの改善が見られます。

デリケートゾーンや乳首の色素沈着も改善も期待でき、ハイドロキノンアレルギーの方や、ライムライトやレーザーなどの施術ができない目の周りのシミや、夏場の治療にも使えます。

まずは4か月、夜の一日1回15分、ご自分で外用していただきます。

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